会計サービス【freeeとマネーフォワード徹底比較】※口コミ募集

私について

2大クラウド型会計ソフト「freee(フリー)」「マネーフォワード」の使いやすさを比較していきます。

スポンサードサーチ

freee良いところ

■仕訳項目が多い場合、表示件数以降もスクロールしていけば自動で読み込まれる。
MFクラウド確定申告は「次へ」などをクリックしないと表示されない。

■勘定科目入力がマウスで直感的に入力しやすい。freeeは階層構造が良く出来ているのに対し、

MFクラウド確定申告は下にひたすら長いのでマウス操作で見つけにくい。

しかし、処理をマウス操作で行うのはどちらも手間で結局キーボードで直接入力することになると思う。その際のサジェスト機能はどちらも遜色ない。

MFクラウド確定申告の良いところ

■仕分けをする際、年度ごとに分けて入力できるので、確定申告年度以外の取引は表示されないので混乱しない

■取引ナンバーが自動で表示される。領収書にこの番号を書くことで帳簿と領収書を対にすることができる。

■取引入力が柔軟で、通常の仕訳帳のように様々な勘定科目を入力できるのでイレギュラーな取引に対応できる。

■価格が安い。freeeが月額980円、年額払い9,800円に対し、MFクラウド確定申告は月額800円、年払い8,800円と月額で100円、年払いで1,000円MFクラウド確定申告の方が安い(2015年3月現在)

両者の比較

実際に使ってみて感じたのは、freeeは簿記など会計処理をやったことのない人にとって使いやすいサービスで、MFクラウド確定申告は逆に経験者が使いやすいサービスだということ。

freeeは売掛金などの専門用語があまり出てこなく、「未払」という直感的な単語で仕分けられる。更に貸方借方を意識しないで入力できるのも会計初心者には分かりやすい。

逆に簿記の技術を持っていると最初は使いにくいかもしれない。僕は日商簿記検定2級を持っているのだが、売掛金項目がなく処理に困った。用語が簡略化されているのも一長一短だ。

MFクラウド確定申告は専門用語をしっかり使い、簿記の技術を簡略化した入力方法で、簿記の技術を持っている人には使いやすい。

逆に簿記の技術を持っていないと詳細入力をしたい場合の貸方借方の入力でつまづく可能性がある。

おわりに

両サービスを実際に使ってみましたが、どちらも一長一短で「このサービスがオススメ!」とは言い切れない状態だと思います。

クラウドなのでアップデートで使い勝手は一気に変わる可能性もありますので、これができないからこっちにしたのにいつの間にかできるようになっていた。なんてこともありえます。

最初は無料で使えるので、実際に仕訳を行ってみて使いやすい方を選ぶのをオススメします。


» freee※30日間無料 » マネーフォワード※30日間無料