FXのバックテストは意味ないです〜EA(自動売買)の選び方〜

EA(自動売買)まとめ

EA(自動売買)に興味があるYさん
「EA(自動売買)を購入したけどバックテストと結果が違い過ぎる。どういう風に選んだらいいのだろうか」

こういった疑問に答えます。

僕はこれまで数多くのEA(自動売買)を購入してきました。
取引はバックテスト通りいかないものなので要注意です。

スポンサードサーチ

FXのバックテストは意味ないです〜EA(自動売買)の選び方〜

バックテスト通りならEA(自動売買)購入者の殆どは豊かになっているはず。

しかしそのような様子はないので、バックテストは参考にすべきでないと考えます。

ではどうすればいいのでしょうか。

  • ①実際に購入して少額で運用する
  • ②実際にリアルマネーで運用している人の成績を確認する

①少額で運用する

購入して、自分の口座に少額を入れて運用するのが一番確実です。
実際の成績を目で見て確かましょう。

②実際にリアルマネーで運用している人の成績を確認する

ブローカーとの相性があるので、自分が使っているブローカーで運用している人を参考にするといいです。
同じEA(自動売買)でも利用業者によって成績が変わります。
今ならmyfxbookや、ブログなどで成績を公開している人も多いので参考にできるはずです。

EA(自動売買)のパフォーマンスを上げる方法

  • ①様々なブローカー・口座でテストする
  • ②データーセンターがあるVPSを利用する

①様々なブローカー・口座でテストする

XM/AXIORY/TitanFXのそれぞれの口座に少額を入れ、フォワードテストした方がいいです。
販売者のフォワードテストと一致するのか確認したり、損切り・利確した場合、選択したロットでどれくらいの損益が出るのかを確認しましょう。

同じEA(自動売買)を使ってロットを変えて使いました。

このように結果が大きく変わることもあります。

②データーセンターがあるVPSを利用する

XMならロンドンのVPS、AXIORYなら日本のVPSなど、FXブローカーのデータセンターが置いている場所と同じVPSを利用すると、レイテンシーが低くなり、約定力がアップします。
僅かな差が結果に大きく影響しますので、とても重要です。

FXのバックテストは意味ないです〜EA(自動売買)の選び方〜 まとめ

結論として、EA(自動売買)の選び方の優先度は下記の通りです。

バックテスト<<リアルマネーで運用している人の成績<<<少額のフォワードテスト

少額のフォワードテストで運用して、問題なさそうであれば資金を投入していく流れがいいですね。
ナンピン系のEA(自動売買)のバックテスト等を信用しすぎると痛い目見ます。

おすすめのEA(自動売買)

» 僕が利用しているEA(自動売買)

おかげさまで好評です。

【当ブログ限定】口座開設特典あります


» XMで口座開設する
今なら入金ボーナス最大50万円


» XMアフィリエイトをはじめる
1lot10ドルの高額報酬

» 口座を開設して、各種特典を申請する